活動報告
2004年4月28、29、30日
沖縄視察
4月28、29、30日、沖縄視察に行ってきました。目的地の一つは名護の辺野古、普天間基地返還に換えて、海上基地を作る計画のあるところです。反対運動の住民の皆さんがテントを張って座り込みをして居られました。
中村敦夫参議院議員の激励訪問は大変喜ばれ、地元のお年寄りまでわざわざ出むいて来られ辺野古の海を守ることの必要性を訴えて居られました。私もお伴してモーターボートに乗り、波しぶきを浴びながら美しい海に乗り出したのですが、なんとそこはジュゴンの生息地なのです。海底も複雑で浅瀬と深淵が入り乱れ、生息する魚類も豊富とのことで、この大自然を何故破壊しようとするのか、多くの海生物の生命を奪おうとするのか、理解に苦しみます。断固として反対すべきだと私も思います。
そこまで日本は米国に尽くす必要があるのでしょうか。思いやり予算などというものがあるばかりに日本に居座る米軍は、日本を守るために沖縄に居るわけではないのです。大自然の営みを感じながら海の波間に身を置いてつくづく人間の愚かさ、傲慢さを悲しく思いました。
辺野古視察の後は、佐敷町で行われる中村敦夫参議院議員の講演会場となるシュガーホールに向かいました。同時に平和を考えるイベント等もあって心地よい盛り上がりを沖縄の人々と分かち合い、日本の未来のために一緒に頑張ることを誓い合いました。







