活動報告

2004年10月6日

港区シルバー人材センター

シルバー人材センターという組織は、元気な高齢者にとって有用な存在であり、高齢化が容赦なく進むこれからの社会においては必要欠くべからざるものとなるでしょう。だからこそ今、時代の要請に応え得る、公正で透明な運営が要求されます。そもそも、当該センターは会員による会員のための会員の組織、すなわち民主的な運営が最も似つかわしいのです。以上の理由で、私は、議会で機会ある毎にその点を力説し、港区シルバー人材センターの問題点を指摘してきました。

特に、一月の予算特別委員会では、時間をかけて、不明朗な点を追求しました。オンブズマンみなと・一票の会のこうした要請を受けて、区は、この度び、行動の一歩を踏み出して下さいました。以下に、区からセンターに宛てた要望書を入手しましたのでご紹介いたします。