活動報告
2005年8月29日~9月5日
カナダ・ノバスコシア州、循環型社会現地視察
廃棄物行政を根本的に改変し、脱焼却を達成、脱埋め立てを目指している世界のトップランナーは、日本から見ればまさに地球の裏側の北半球に位置するカナダのノバスコシア州です。人口96万人の州ですが、その中心都市ハリファックスは、バンクーバーにつぐ漁港であり、大西洋岸の拠点としても重要な街でした。
私にとって脱焼却はどうすれば可能なのか、限りなく不可能に近い課題として一番の関心事であり、ぜひこの目で見てみたい、そして港区に導入できる施策があればよいというのがこの視察に参加する動機となりました。
引率は、青山貞一武蔵工業大学教授、池田こみち環境総合研究所副所長のお二人で、日本における環境問題のエキスパートとしてあちらでもよく知られているお二人でしたから、スケデュ―ルは盛りだくさんで、受入れ側も親切、丁寧な応対、新聞に記事が載るほどの好感度を示して下さいました。
視察の内容は、身体的にもハードでしたが、考えさせられることも山ほどあり、これからゆっくり整理したいと思っています。 間もなく始まる決算特別委員会でその幾分かをご披露できればいいのですが。






