議会報告

平成16年度 第4回定例会(11月25日)

平成16年度 第4回定例は、11月25日に開会し12月3日まで開催されました。本会議における樋渡紀和子の質問は、以下のとおりです。

ひわたし紀和子の質問

高齢者雇用対策について
  1. 港区政への区民参加の現状
  2. 男女平等参画センターについて

※ これら質問は、定例会における質問の要約文です。

[1] 港区政への区民参加の現状

Q質問

区が、最近実施した「区民の声を聴く会」では参加者0が2回もあり、情報伝達の方法が間違っていたのではないか。

A区長答弁

区民の参加の機会を設ける努力が必要と考える。

Q質問

リーブラには306団体の利用者がある。ここから代表一名を参加させて然るべき。また、積極的な参加の働きかけを行ったのか。

A区長答弁

テーマによっては対象別、地域別に呼びかけるなどの工夫が必要。

Q質問

「広報みなと」は、港区民の大部分が目を通す情報紙。区民参加要望の記事に、工夫とアイデアはないか。

A区長答弁

記事が、目に付くよう、囲み模様にするなど工夫する。

Q質問

区内の掲示板は、大変良いコミュニケーションの場になる。老朽化したものも含め、活性化したら。

A区長答弁

町会、自治会や区民の意見を聞き、有効活用を図る。老朽化した掲示板は順次、補修等実施。

[2] 男女平等参画センターについて

Q質問

男女平等参画センターの果たす役割は大きい。拠点施設として民主的な運営を。

A区長答弁

事業実施の拠点施設となるよう施設運営に取り組む。