活動報告
2006年6月30日
平成18年度第1回臨時議会
来る7月3日、平成18年度第1回臨時議会が召集されます。港区の施設で起きた、エレベーターによる痛ましい事故は、当然のことながら次々と波紋をよび、二度と同じことを繰り返さないための方策を緊急に進める努力がなされておりますが、今回は障害福祉センター竹芝内のシンドラー製エレベーターを取り除き他社製のものを設置するために必要な手続きであります。
事故当時は、皆、異口同音に「決して起きてはならないことが起きてしまった」と言ったものですが、調べて見れば、「起きるべくして起こった」ことでした。度重なっていた不具合が事故につながることは予想できたのに、港区住宅公社の管理の無責任ぶりを問われるのは当然であり、ひいては港区の責任は重いと言わざるを得ません。
こうした役所が持つ体質を根本的に改め、事故を未然に防ぐ体制を徹底的に貫くよう、 われわれ議員もチェック機能を高める努力を不断にしてまいります。






