活動報告
「みなとフォーラム民主」の誕生
4月22日の統一地方選挙では、皆様の温かいご支援をいただき、再度、港区議会議員に選出されました。区民の皆様から私に託された期待と、遂行すべき仕事の重さを今、ひしひしと感じております。お約束したことは一つ一つ達成を目指して頑張りますので、ご協力をお願い申し上げます。
ただ、今回、大変残念なことに、これまでの四年間共に会派を組んでまいりました一票の会の秋元幸久氏が惜敗し、議席を失ったため、私は独りになりました。議会の中での単独は不利ですし、会派の力で政策の実現も図れるとの理由もあって、新会派結成のお誘いを受けることにいたしました。
といっても選択肢は一つ、政策的に一番近いと思われる民主党の4人、そして社民党の阿部浩子さんとオンブズマンみなとの樋渡で総勢6人の会派になります。港区議会の中では、公明党も共産党も6名ですので、第一党の自民党につぐ第2勢力は3会派横並びという面白い構図になりました。とりあえず、「みなとフォーラム民主」と命名し、発足いたしました。
もちろん、私は個人的にオンブズマンみなとの代表であることに変わりはありません。ただ、区議会の中では「みなとフォーラム民主」という新しい会派を形成して一人では出来ないことをしようとしているわけです。未だ一歩を踏み出したばかりで今後何が起こるか分かりませんが、港区とその区民のために、ひいては日本の民主政治による国民の幸福を希求することは共通の目的ですので、政策の方向性については話し合いで十分解決できるものと考えております。
幹事長の七戸淳議員、副幹事長の樋渡と政調会長の阿部議員の3人は同期で既知の仲であり、お若い山本閉留巳、杉浦のりお両議員は民主党の新人、別格の渡辺専太郎議員は9期目というお方ですので団長をお願いしています。
当然のことながら、会派内の約束ごとはありますが、各自の政治活動の自由を奪うものではありません。オンブズマンみなとの樋渡は、ひわたしらしく今までどおり、弱者の立場に立って、区民の要望にはすばやく対応する姿勢をくずさず、視野はあくまで大きく世界の環境と平和につながる港区の環境行政に力を入れてまいります。
港区議会内の第2会派として、これからは責任ある役割をお引き受けする機会もあると思いますが、常に改善向上の精神を忘れず、区民のための区政チェックの義務を果たします。
皆様のあついご支援、ご鞭撻を心よりお願い申し上げます。







